【花によってこんなに違うハチミツの味】


ヒマワリの花にとまるミツバチ。花粉もたくさん採れます。

ここでちょっとハチミツの種類を花の咲く季節の順に紹介しよう!


4・5月に日本で開花のピークを迎えるサクラ。サクラの中でも代表的な“ソメイヨシノのハチミツ”は、クセがなくて食べやすいんだよ。初夏の6月末〜7月になると咲くのが“栗”。栗のハチミツ”はミネラルも豊富で、味に主張がある。


そして真夏の8月になると一斉に咲くのが“ひまわり”。ひまわりのハチミツは、たまごの黄身を混ぜたような、マスタードのような、花と同じ鮮やかな黄色。まろやかで舌触りが絹のようなクリーミーさ!まさに“夏の味”のハチミツなんだ!(↑上の写真をクリックすると大きくなるよ)


日本でも長野県などを中心に9月になると花を咲かせる“そば”の花のハチミツは、養蜂が盛んなフランスでは一番人気!ガレットにかけて食べられたりしているんだよ。


<ハチミツはこんな病気に効く!>
ハチミツはこんな病気に効く!
そばと栗のハチミツは貧血にいいんだよ!栗のハチミツは、鉄分を多く含んでいてとくに効果的。貧血に悩まされている人にはとってもおすすめなんだ。

料理にハチミツを使って食べるのもいいし、ハチミツそのものの味を一番良く味わえるので、ぜひティースプーンでそのまま食べてみてはいかが?
“朝食時のスプーン一杯”で、貧血が解消するかも!

小林キユウ どんだけぇ〜!ブログ どんだけぇ〜!ブログ どんだけぇ〜!ブログ どんだけぇ〜!ブログ どんだけぇ〜!ブログ オフィシャルサイト