【ミツバチの重要な役割“授粉”】


早春、タンポポにとまるミツバチ映画『ビー・ムービー』では、人間に勝訴したミツバチたちは花蜜を集めることをやめ、ハチミツを作らなくなってしまった…。


もしも、現実にミツバチたちが活動をやめてしまったら人間はどうなってしまうんだろう?
ハチミツが食べられなくなる?…本当にそれだけなのかな?


映画の中で、花粉レンジャーたちが花蜜集めのときに同時にすることがある。


それは“授粉”作業。これがとても大切な作業なんだよ!


映画の中では、ニューヨーク・セントラルパークからは花が消え、ヴァネッサの憧れ・年に一度の“ローズパレード”も開催できなくなってしまった。


花の消えたセントラルパーク

ソメイヨシノの花々を行き交うミツバチ野菜、果物、植物は、おしべについた花粉をミツバチが集めて花から花へ飛ぶことで、その花粉がめしべについて実をつける。


ミツバチたちが花粉を運ばなくなれば、花や野菜、果物は実をつけることができないことも多い(※)。


花が一つもなくなった花屋、果物の生らない果樹園、生鮮食品売り場から野菜や果物がなくなってしまったスーパーマーケットなんて想像できる?


※風による受粉もあるよ。


<実際に起こったBSI事件ファイル「全米震撼のミツバチ大量失踪事件」>
昨年2007年のはじめ、こんなニュースが報道されたのを知っているかな?アメリカ・カリフォルニア、フロリダなど24州の養蜂場で、前日まで元気だったミツバチが翌朝に巣箱に戻らないまま数匹だけを残して突然消えるという怪現!失踪したミツバチは死骸もほとんどみつからず、事件の真相はさまざまな説が唱えられた。ミツバチが失踪したことで、全米の農業には深刻な影響を与えるのではと心配された。


「ビー・ムービー」のように、ほんとにミツバチたちがハチミツ作りをボイコットしてしまったのかな?…おっと!この秘密は映画「ビー・ムービー」を見れば分かるよ!

小林キユウ どんだけぇ〜!ブログ どんだけぇ〜!ブログ どんだけぇ〜!ブログ どんだけぇ〜!ブログ どんだけぇ〜!ブログ オフィシャルサイト