【ミツバチは僕の“お嬢さん(ハニー)”!?】

この3段の巣箱には約3万匹のミツバチがいる
さぁ、今回は巣箱から出て、ちょっとだけ世界に捜査の輪を広げてみよう。

ミツバチを育てるというのは、実はとても身近なことだって知ってる?

巣箱がたくさん置ける広い場所や自然いっぱいの田舎じゃなくても、巣箱一つとミツバチさえいれば、誰でも簡単にできるらしいんだ!(日本でも最近、東京・銀座のど真ん中でミツバチを飼うという試みも行われているようだね)。

でも、都会のマンションのベランダで買ったら、隣の住人から苦情が来るんじゃ?…ところが、これにとても寛容な国がある。それはフランス

バリーとヴァネッサ
フランスが養蜂が盛んな国だというのは 以前のトリ“BEE”アで触れたけど (「日本でも上昇中!?ハチミツ人気の秘密? 」を見てね)、パリのアパルトマンのベランダにミツバチの巣箱が置いてあるのはごく普通のことなんだって!

ワイン箱を利用して作った携帯用のスーツケース型巣箱
しかも全てがメスの働きバチのことを、親しみを込めて“お嬢さんたち”と呼んでいるらしい。

ハチミツ人気は日本でも徐々に高まっているようだけど、そのうち自宅で養蜂がブームになって、

「うちもベランダにいるよ!」
「とってもかわいくってはまってるんだ、うちのミツバチ」

なんて会話が普通に交わされる日が来るかも!?
 
 
<こんなところで大活躍!のハチミツ>
『マヌカハニー』などの高級なハチミツの生産国で、養蜂が盛んな国の一つとして知られるニュージーランド。
ニュージーランドの5ドル紙幣

ニュージーランドの5ドル紙幣に描かれている人物が描かれている“エドモンド・ヒラリー”にはミツバチとの深い関係が!。

エドモンド・ヒラリーといえば、エベレストの登頂に世界で初めて成功した人。

そんな彼の本業がなんと養蜂家だった!彼が過酷なエベレスト登頂を成し遂げられたのは、栄養価の高いハチミツを舐めながら登っていったからなんだって。世界で一番高い山を初めて制覇できたのは、ハチミツのおかげだったんだね!

★映画「ビー・ムービー」はいよいよ今日1月26日から全国で公開!
小林キユウ どんだけぇ〜!ブログ どんだけぇ〜!ブログ どんだけぇ〜!ブログ どんだけぇ〜!ブログ どんだけぇ〜!ブログ オフィシャルサイト